肌に毒をつける

これは肌にいいはず!

なんかつけ心地いいし、いい香りー!

なんて思って使ってる化粧品が実は肌に物凄ーく悪いものだったりして、、、

という事が実際ありうるんですねー

 

かくいう私も昔は何も全く気にせず何となく

見た目が可愛い とか

商品の謳い文句 イソブラボンたっぷり!

とかに えーなんだか良さそうー!!!

ってな具合で買ってましたねー(成分なんて見た所で全然ちんぷんかんぷんですもんね。。。)

 

そうです。洋服や家具や生活用品等もそうですが、自分の目で見て判断して買えますよね。

し、そういったものはある程度見てわかるものです。

「あー安いだけあって縫い目が雑だなー」「この手触りがいいなー」とか

 

でも、私達が化粧品を判断する時に(新しい物を購入する時は)まず何で判断するか。。。

 

The。見た目ですw

 

なんか見た目の入れ物が高級そうに見えるとか。。。

なんかピンクでハートの入れ物が可愛いとか。。。

パッケージにコラーゲンたっぷりで染みこむって書いてあるから!とか。。。

かなり想像の世界で買っているわけです。

 

勿論、お友達から口コミで聞いたり、試供品を使ってみて判断されている方、自分にあっているからと長年同じものを愛用されている方もいるでしょう。

でも、、、私の経験からすると特に若い女性は そういったイメージ的なものに感化されて買ってしまう人が多いと思います。

しかも、30代になったらこのお手入れ!

と言われたら あー私今までの20代で使ってた化粧品ではダメなんだわ!っと乗り換えるw

そして、だんだん出来てきたシワに対応しそうなクリームを物色するw

と、エンドレスで続く。。。

わけです。

さすが2兆円市場だなーw

 

考えてみると そうやってみんなが次々に乗り換えて行くのは、その商品で完全に満足出来ないから?!もしくは、もっと良くなりたいという気持ちがあるからでしょうかね。

 

以前 世界で一番肌が綺麗な人は誰? というブログを書きましたが、

尼さん。

どうでしょうかね? こんな化粧品の世界とは程遠いですよね。。。だからこそ綺麗なのかもしれません。

しかも、私の周りで言っても

うちのばあちゃん!

スイカ食べた後はその皮の汁を顔に塗りたくったり、フノリのパックをしたりしてました。

年齢的にも市販の化粧品とは程遠い世界に生きてきたと思いますが、

ピッカピカでしたねw

しかもなんなら自分のマッサージで顔面の麻痺まで治してしまってましたwww

 

そうです。高級なクリームを使ってれば使ってるだけ美しいとは違うわけです。

 

さて、、、話がちょっとそれましたが化粧品の成分についてちょっと書いてみます

天然成分とは、地球上に存在する植物や動物、鉱物などといった自然からもらえる成分のことを言います。当然、人にも環境にも優しいものになります。

それに対して化学成分とは、自然界には存在しないので、人の手で作りあげなければならないものを言います。そのため、環境にも大きな負担をかけてしまいます。

ただし、難しい点は、化学成分は基本的には石油から作られてきたのですが、植物を原料にした合成界面活性剤も存在しているので、植物由来の化学成分もあるということです。植物由来であっても、体や環境には負担となります。

 

こんなことを書くと

じゃあ 何使えばいいの!!!

 

ってなりますよね。

実際私はどうしてるかというと

 

何もつけない。。。

 

これに限るw

肌には自ら潤う天然保湿因子というのが内側から出てくるので 外から塗らなくっても自ら潤うんです。

もちろん私もたまーに人様からもらったオーガニックのシアバターと蜜蝋とかできたクリームとか塗るといやーきもちい!ってなるのでたまにはいいと思います!

でも毎日つけるもんじゃない。という肌感覚です。

もちろんこれは人によって違いはあると思うので一概に言えませんが、一度自分のもっている化粧品とかを見直してみるのもいいかもしれませんね

 

私の影響をうけた肌断食。わたしの一生の肌の指針となる本です。

 

是非是非、皆様にも読んでもらいたい一冊です!

 

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